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解説

コネクテッドカー時代の機能安全、セキュリティを実現するリアルタイムOS

アドバンスド・デ-タ・コントロ-ルズ

2017/09/21

資料の紹介

 自動車や産業用システムでは、機能安全は必須条件だ。自動車向けの機能安全規格ISO26262が発行されてほぼ5年たった。一方、自動車ではコネクテッドカー時代がいよいよ始まり、セキュリティへの取り組みの重要度が増している。

 米Green Hills Software社が開発したリアルタイムOS「INTEGRITY」は、機能安全もセキュリティも同時に満たすもので、その存在感を増している。もともと軍事や宇宙航空分野向けに開発されたINTEGRITYは、信頼性や堅牢性、セキュリティに優れたリアルタイムOSとして定評があり、医療や鉄道、交通システム、自動車や産業機器などの分野でも利用が進んでいる。

 本資料では、INTEGRITYの堅牢さの技術的詳細を知ることができる。カーネル空間とアプリケーション空間の完全な分離、そしてアプリケーション間の仮想アドレス空間単位での完全な分離がなされている。INTEGRITY上で、AndroidやLinuxなどのオープンOSや複数のアプリケーションが動作している時にオープンOSからマルウエアが侵入したとしても、アプリケーション空間が互いに完全分離しているため、物理メモリーやI/Oに直接アクセスできない。

 オープンOSを使って家電製品、工業製品の組み込みシステムを開発する技術者は、ぜひ資料をダウンロードして、INTEGRITYの実力を知ってもらいたい。

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