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3Dデータの現場活用でものづくり変革を起こし、インダストリー4.0へ

 日本のものづくり環境に大きな変化が起きている。これまで高い現場力を支えてきたベテラン工たちの引退、若手の図面読解スキルの低下、人材不足による外国人作業者の増加などだ。そこで設計~製造、そして現場部門に、統一したデジタル検証プロセスを導入して工程を最適化、効率化する必要が出てきている。

 しかしながら、設計の現場においては、デジタル化により3D CADデータの利用が進んでいるにも関わらず、そのデータやプログラムが重いため、製造現場では紙(2D)の図面が正データとして使われており、現場とのプロセス統一を実現できていないケースも多い。設計者が3Dで設計したものを現場で配布する2D図面化するため、多くの工数が割かれているのが現状だ。

 こうした無駄を省くため、「手軽に使えるビューワ」を用いて現場でも3Dデータを活用。それまで見落としていた技術課題を発見するなど、技術フィードバックの仕組みを変革できた例も出ている。それを支えた技術に、ラティス・テクノロジーが開発したXVL技術がある。3Dデータのサイズを高い精度を保持したまま100分の1に軽量化したことで、現場が3Dデータを活用しやすくなる。こうした3Dデータ活用術が、インダストリー4.0(第4次産業革命)やスマートファクトリー(考える工場)へと導くカギになりそうだ。

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