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事例

荏原エリオット、3DCADシステムの導入で設計時間を70%削減に成功

PTCジャパン

2017/04/12

資料の紹介

 ターボ機械メーカーの荏原エリオットは、世界の油田やガス田、化学プラントにコンプレッサーや蒸気タービンを納めているグローバル企業だ。これまで2DCADで平面の図面で開発を進めていたが、10年前から3DCADの「Creo」に切り替え、「図面中心主義から3Dモデル中心主義への大転換」を果たした。また、米国拠点との共同開発が不可欠なため、設計データの管理のため「Windchill」の導入も進めた。結果として10年間で70%もの設計時間の削減に成功したという。

 本資料は、PTCジャパンによって提供された荏原エリオットの3DCADシステムの導入事例記事である。いかに、3Dモデル中心主義の文化を根付かせたか、日米にまたがるグローバルな設計プロセスの課題をどのように克服したか。そのために導入教育の話や日米チームの努力など、現場の苦労と工夫の連続を知ることができる。これから3DCADシステムを予定している企業は、一読すれば共感できるところが数多くあるはずだ。

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