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解説 プロトラブズ

部品設計者が樹脂選びの目利きになるための指針とは

2017/04/27

資料の紹介

 部品設計をするときに、設計者はそれがどのような材料で形づくられるかを想定して進めていく。しかし、温度や強度など求められる要件を正確に把握することは難しく、また多くの種類の材料特性を照らし合わせるのも大変である。

 今回、部品試作や小ロットの短納期受託製造サービスを提供しているプロトラブズが、技術者向けにツボを押さえた樹脂材料の選定に関する資料をリリースした。本資料では、合成樹脂の中でも特に熱可塑性樹脂に関して、その物理的な特性を深く理解できるようにまとめられている。

 世の中には商用樹脂が約90,000種類以上あるといわれており、材料データベースから求める材料を絞り込むのは至難の業であるが、ここにまとめられた「応力と温度の関係」や「温度と劣化の関係」「ひずみ速度が係数と降伏応力に与える影響」など、樹脂選定の“目のつけ所”を読めば、どのような方針を持って材料選定をしたらいいかが分かるだろう。樹脂部品の設計者にぜひ読んでもらいたい資料である。

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