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事例

公共事業を現代のIT進歩へ引き上げるプラットフォーム導入事例

日本オラクル

2017/05/15

資料の紹介

 ガス、水道、電気、廃棄物処理・リサイクルなどの公共事業もまた、他の営利企業と同じく経営効率の向上や顧客サービスの向上が求められている。公共事業社は、業務の効率化やコスト管理、リスク管理を進めるため、近代化のためのテクノロジーが必要だ。

 これを既存の枠組みや既存のシステムでやるのは限界がある。本資料では、公共事業社が既存システムをリプレースし、技術プラットフォーム全体を刷新する事例として、公共事業向けの共通総合アプリケーションプラットフォーム「Oracle Utilities」を利用して刷新を進める事例を2件紹介している。

 事例の一つは、フロリダ州21万以上の顧客に上下水道、廃棄物処理サービスを提供するオレンジ郡ユーティリティーズ(OCU)。OCUが必要としたのは、Oracle Utilitiesの公共事業社向け顧客情報システム(CIS)。組織の拡大とともに拡張性があり、業界の技術進歩のペースについて行けるものとして選ばれた。他にも、Oracle Utilitiesのカスタマーケア&ビリング(CC&B)を選んだ。

 もう一つの事例は、アラスカのアンカレッジを拠点とする天然ガスのENSTARだ。同社の既存CISは、業務ニーズの変化に合わせて方向を変え進化できなかった。また社内・支社間に業務プロセスの不具合が生じていた。

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