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解説 日本ナショナルインスツルメンツ

5Gを理論から実現へ、Massive MIMO開発を進めるヒントとは

2017/06/19

資料の紹介

 第5世代移動通信(5G)において期待されている「Massive MIMO」(大規模マルチ入力マルチ出力)は、限られた帯域でより多くの端末と高速通信を行うための基幹技術である。この通信インフラを使った通信装置の開発には、従来以上に慎重な開発が求められ、Massive MIMOの実現に向けたアルゴリズムの検証、基地局装置の試作に答える開発環境が必須だ。

 このニーズに応えるため、ナショナルインスツルメンツは、Massive MIMOのハードウエアとソフトウエアを一貫して開発できる統合開発プラットフォームを提供している。ユーザーはFPGA上で実行させたいデジタル信号処理アルゴリズムをシンプルな設計フローで開発・実装することができる。Massive MIMOのような複雑なシステムの試作において、実際のシステムと同等の処理速度でリアルタイム動作し、実際の無線チャンネルの上で無線信号を送受信できるシステムになっている。

 本資料は、Massive MIMOを使った装置開発のニーズにどのように応えるかをじっくり解説している。

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