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解説

家庭から店舗まで活用できる低価格ロボットとは?

IEI Integration Corp.

2017/12/20

資料の紹介

 ロボット市場はその規模を拡大しており、とくに生活分野での成長は著しい。業界団体の市場予測では、生活分野のロボットは2025年までに全体シェアの半分を占めるという。生活空間で活動するロボットの代表格は掃除用ロボットのような機能的な製品だが、次のポジションにあるのが、音声や顔認識といった人とのコミュニケーションを意識した機能を備えたパーソナルロボットだ。家庭での使用はもちろんのこと、医療分野やオフィス、店舗など、新たなビジネス用途での活用も期待できる。とはいえ、高度なAIや自走機能などを備えたハイエンド機を求めると、高価で開発や導入も容易ではない。

 そこで注目したいのが、Android OSを搭載した据え置き型のロボットだ。汎用性の高い既存OSを使うことでソフトウエア開発がしやすく、コストも抑えられる。小型なボディーは設置場所を選ばず、カスタマイズ次第で、キッチンから病室やオフィス、無人店舗のカウンターまで幅広く使える。

 本資料ではAndroid OSを搭載した低価格の据え置き型ロボットを紹介。機能やスペックについて解説するほか、ターゲットとなる市場や活用法について提案する。

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