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解説

小型デジタル機器向けBluetooth Smartチップを解説

Microchip Technology

2018/05/09

資料の紹介

 「SmartConnect BTLC1000」は、低消費電力のBluetooth Smart (BLE 4.1)機能を提供する製品で、外部ホストMCUと組み合わせてBluetooth Low Energyリンクコントローラとして使う。ウエアラブル端末やスマート電化製品、スマートフォンのアクセサリ、ホームオートメーションなど超低消費電力のBluetoothを必要とする応用機器に向く。

 消費電流は極めて低く、CR2032 ボタン電池で4 年超のバッテリ寿命があるとしている。送信時のピーク電流は3mA未満(3.6V、0dBm出力)、受信時のピーク電流は4mA未満(3.6V)、スリープ時1μA未満(8KBのSRAM保持)と低い。認証済みのBluetooth Smart プロトコルスタックは128KBの専用ROM に格納されており、リンクおよびホスト層プロトコルやセキュリティ マネージャをはじめとするスタックで構成されている。加えて、近接検出、サーモメータ、心拍数、血圧等の各種アプリケーションプロファイルもサポートしており、プロトコルスタックに含まれている。

 BTLC1000製品には、128KBのRAMを内蔵したCortex-M0ベースのマイコンをはじめ、トランシーバ、モデム、MAC、パワーアンプ、送受信スイッチ、パワーマネジメントを集積している。また、ホストとのインタフェースとして、SPIとUART、I2Cを備えている。

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