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事例

川崎重工がモンスターバイク「Ninja」の開発に採用したCFDソフトとは

シーメンスPLMソフトウェア

2018/07/04

資料の紹介

 川崎重工株式会社は、技術の総力を結集したモーターサイクル「Kawasaki Ninja H2R/H2」を開発した。H2Rはクローズドコース専用モデルで、最高出力240kW(326PS)というモンスターマシンである。開発の一番の課題は、モデル化の段階でコンセプトを得るのに非常に時間がかかっていたことであった。最初の1ケースを解析するのに約1ヶ月を要していた。もの作りの設計段階では日々デザインが変更されるため、CFD(数値流体力学)技術でデザインを判断するためには、設計変更に追従するスピードが必要となる。

 そこで、CFD用の新しいシミュレーションツールを導入して、人的工数を削減し、1週間以内の解析が可能となった。小さな形状変更の場合、1~2日以内でアウトプット出力が行える。このため、以前と比べると何十倍ものケース数をこなすことができ、実際に試作をする回数も減って、費用と工数の削減に貢献した。

 本資料は、川崎重工が「Kawasaki Ninja H2R/H2」を開発した際のCFD技術の課題解決の事例を詳しく紹介したものである。

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