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事例 東京貿易テクノシステム

大型装置を1ミリ精度で設置できるレーザー測定システムの実力

2017/03/30

資料の紹介

 製造業を中心とした多くの産業で、正確な測定はすべての基本である。測定システムの中でも、広範囲の領域を高精度に測定する必要がある場合には、レーザー光線を使った非接触型の3次元測定器の一種「レーザートラッカー」が有効だ。レーザートラッカーには、バッテリー駆動とワイヤレス通信の機能を備えたポータブル性の高い製品も登場し、大型の対象物や広い範囲の測定もレーザートラッカー自体を現場に持ち込むことで容易に測定が可能になる。

 ポータブル性の高いレーザートラッカーを、大型の装置の組み立てに利用している事例がある。それが、量子科学技術研究機構による核融合装置の組み立てだ。組み立て現場は一片が数十メートルにもなる空間で、多くの部品を正確に構成するためには高精度な測定が必要になる。核融合装置で最も重要なソレノイドコイルは、数メートルの大きさがありながら、1ミリメートル以下の設置誤差が求められる。

 本資料からは、大型の装置を組み立てる現場における高精度な測定の事例を通して、ポータブル性の高いレーザートラッカーのメリットを知ることができる。非接触3次元測定の有効性を知り、利用を検討するためにも、まずは資料を入手することをお勧めする。

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