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解説

ディープラーニング活用を身近にするサーバー、超高速処理の秘密とは

日本IBM

2017/06/21

資料の紹介

 スーパーコンピューターなど超高速処理が可能なコンピューターは、これまで科学技術計算など一部の分野での活用が中心だった。ところが、大量のデータから特性を導き出すデータアナリティクスの拡がりで、多くの一般企業でも超高速計算処理の性能が必要になってきた。ニューラルネットワーク(神経回路網)を多階層でつないでコンピューターに学習させるディープラーニング(深層学習)の処理は、そうした超高速な演算処理が求められる代表例だ。

 ディープラーニングに最適化されたハイパフォーマンスサーバーとして、IBMは「Minsky」を提供している。複数台のMinskyを用いて、ディープラーニング環境やスパコンを構築する。その命名は、人工知能の父と呼ばれ、2016年1月に亡くなったマサチューセッツ工科大学 人工知能研究所の創設者であるマービン・ミンスキー氏にちなんでいる。人工知能分野での活躍に期待を込めていることがよくわかる。

 Minskyは、NVIDIAの最新CPU「NVIDIA Tesla P100 GPU」とIBMのCPU「IBM POWER8 CPU」を搭載し、GPUとCPUのそれぞれの得意な演算で処理性能を発揮する。さらにGPUとCPUの間の接続に、従来のPCIeの2.5倍の高速接続が可能な高速NVLinkを採用する。これによりGPUメモリー空間とCPUメモリー空間を仮想的に統合してプログラミングが可能になる。

 この資料には、産業動向から技術的なポイント、Minskyを生み出したオープンな開発コミュニティーの動向まで、Minskyの詳細がコンパクトにまとめられている。ぜひ入手して、自社のビジネスとの関連をひもといてみることをお勧めする。

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